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脊柱管狭窄症 

腰痛はあまり強く出ません。

安静にしてる時にはほとんど症状はありません。

背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると太ももや膝から下にしびれやが出て歩きづらくなります。

しかし少し前かがみになったり腰かけたりすると痺れや痛みは軽減されます。

 

こんな、一見共通点の無い①②タイプでも共通に起こる脊柱管狭窄症という症状。

上の絵と下の絵で共通点が一つありますそれは何か分かりますか?

チッチッチッチッ…。

チン!!

正解は首の角度!

脊柱管狭窄症は背中を丸めたら症状が軽くなると言われています。

ですから脊柱管狭窄症になれば丸まって歩けと言われるお医者さんもおられます。

体は繋がっています。

 

脊柱管狭窄と診断され、

ここで改善しようと決めて4ヶ月毎週一回通ってくださったK氏のお話。

一年以上前からひどくなりだした両足の痛み。

腰は痛くないけど朝一立つと両足が痛くて立ち続けられない。

太腿からふくらはぎ。

足先にはシビレもある。

休憩すればおさまる。

整形外科にも何件か行った。

レントゲンもMRIも撮った。

每日痛いのがツラい。

こちらでしっかり結果をだそうと週一回4ヶ月来院。

始めの1ヶ月は一向に変化がみられずこのまま仕方ないのかと思ったが、良い日悪い日を繰り返しながら徐々に改善し4ヶ月現在ではほぼ痛みの無い日々を送っています。

はい。

K氏。とっても働き者です。

筋肉もしっかりありました。

そして下向く作業が多い。

始めは私も腰周りを重点的にみていたのですが変化が少ない。

するとK氏は足首がメッチャ硬いんですね。

それから首が前にグ~と下がっている。

身体はつながっています。

足首と首で引っ張り合い硬くなった身体は、痛みを回避しようと更に丸くなっていきます。

もちろん症状もそれにつれ悪化。

それは卵が先かにわとりが先かの問題。

首と足首も整えることで身体の柔軟性を取り戻し、姿勢もよくなり、痛みを根本的に軽減させる事ができます。

皆さんも諦めずに自分の身体を大切に死ぬまで現役目指しましょうね。

 

 

 

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