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女性整体のスペシャリスト

女性に大切なのは、変化に対応できる身体つくり

変わりゆく環境に柔軟に対応する力。
繊細な身体感覚。

その秘密は女性ホルモンの分泌と身体の構造にあります。

エストロゲン・女性ホルモンの効果により
女性は男性より筋肉も靭帯も柔軟性を帯びています。

それにより妊娠・出産の身体への負担が減るようにできています。

思春期から始まる生理では、
そのホルモンバランスによる急激な緊張と弛緩の繰り返しにより
女性の身体はいつも不安定な状態にさらされています。

「気分がコロコロ変わる」
「疲れやすい」
「なんだかイライラする」

仕方ないのです。

それらの感情は全て自分を守るための防御の役割をしてくれているのです。

不安定な身体は壊れやすい

その不安定な身体を守るために
女性は感受性豊かにできているのです。

そして

年齢と共にホルモン分泌が減り
50歳前後で閉経期を迎え
急激にエストロゲン・女性ホルモンが低下します。

周りに多くの柔軟性や役割を期待された女性から
本当の意味での自分自身へと心身が変化していく大きなチャンス。
それが閉経期です。

閉経期の大きな不調は今までの心身の頑張りからきています。

女性整体のスペシャリストにまかせて!

 

 のほほんとした空想が大好きな好きな女の子。
それが思春期になり、生理が始まると激変しました。

安定しない身体、それによる不安定な心。
腹痛はもとより、頭痛・腰痛の痛みのオンパレード。
生理前の些細なことにも腹が立つ、攻撃的な自分。
顔はパンパンに腫れ、吹き出物だらけ。
何もやる気が起きない、ヘトヘトな気持ち。
便すら出ない。

 生理が始まるとお腹をげんこつでゴンゴンと殴られているような強烈な痛み。
タイミングを逃せば痛み止めも効かない。
立て続けに2・3錠飲み勉強も仕事も手につかないぐらいにフラフラになる始末。

当時は、鎮痛剤をキャンディーのようにカバンに常備していました。

 大人になり整体院の受付をはじめたことから身体に本格的に興味を持ち

MTS(脳・脊髄液調整法)に出会い私の人生が変わりました。

「自分が整った分しか人は整えられない」
という基本理念のもと、
MTS療法を学ぶうちにいつの間にか生理前後の不快な症状もなくなりました。
同時に慢性の頭痛や便秘、感情の激しい起伏や落ち込みもなくなってきました。

 そして、院長と出会い結婚。
子宮筋腫もありましたが、不妊治療を経て妊娠、出産。
常に身体を整えながらの妊娠生活でしたので、高齢出産にもかかわらず安産でした。
そして、産後もたった1ヵ月で治療家として復職できました。

 産後はホルモンの関係で靱帯も柔らかく、身体をリセットするチャンスです。
身体を整えることで高校時代のウェストにもどり、妊娠前よりスレンダーになりました。

出産すると、骨盤がバラバラに!

 妊娠、出産、産後の身体の変化はすざましいものです。
産後は、骨盤が一度バラバラになってしまいます。
これが身体を変える最大のチャンス!
 ここで上手く身体を整えることが出来れば、
その後の更年期なども乗り越えて行くことが出来ます。

更年期特有のホットフラッシュ。立ちくらみ。
耳鳴り。動悸。関節の変形。高血圧。
高齢になってからの脱肛や脱腸、脱子宮。

早めに身体を整える事で
これらのすべての病名と名の付く数々の症状は改善します。

もしくは経験しなくていい症状になるのです。

 PMS。生理痛。頭痛。腰痛。不妊治療。妊娠。出産。子育て。
そして更年期を迎える私だからできる事があります。


 通えば通う程、整えれば整えるほど。
あなたの人生全般の質を高めること約束します。
是非、MTS(脳・脊髄神経調整法)のすばらしさを体感して、
本来の人生を楽しむお手伝いをさせて下さい。